
悩んでる方へ。インザダーク改:父式EPS
1時間入っても、平均して10本も波に乗れない。
もし下記のうちひとつでも当てはまるのであれば、要注意です。
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まったく波に乗れない。
サーフィンしているはずなのに、実際は海で温泉状態。
いざ乗ろうとしても刺さる。
もしくは毎回波に置いていかれる。
そういう方に限って
重い板でロッカーがない板
に乗っていませんか?
ノーズライドのために選んでいるのであれば理解できます。
しかし、テイクオフを目的に選んでいるのであれば、それは大きな間違いです。
そのまま多額のお金を払ってレッスンに通い続けても、
20年後も状況は変わらず、
同じ悩みのまま、もしくはリタイアしている姿が簡単に想像できます。
重い板こそがテイクオフが速く、安定している。
そう思いこんで乗り続けているものの、
全く上達していない
そんな状態を、10年、20年と続けていませんか?
ビーチでは、こういう方を必ず見かけます。
テイクオフはできる。
しかし、真っ直ぐしか乗れないまま20年。
結局、波に乗れず、海に浸かりに来ているだけになっている方。
それはセンスの問題ではありません。
ご自身で「難しい板」を選んでしまっているだけです。
父は、「もっと早くインザダーク改・父式に乗りたかった」と言っています。
昔のアルバムを見返すと、若い頃の父とロングボードの写真があります。
もしあの時期から、正しい板に乗れていたら。
父は、もっと早く、もっと上手くなっていたと、私は確信しています。
30代以降や40代以降にサーフィンを始めたばかりの方、または復活された方の多くが、並んでいるボードの中から
カラー重視で選んでませんか?
カラーは素晴らしいですがカラーでテイクオフは速くなりません。自分にあったサイズを選ばずカラーで最終決断をして板を選んだことがある人は多いはずです。
素材とサイズと設計がテイクオフの速さを簡単に与えてくれます。
ご自身に合ったサイズで作成することは、非常に大切です。
私のもとにご相談に来られる方の約90%はロングボードに乗っているにもかかわらず、浮力が足りていません。
その結果、ほとんどの方が共通して悩まれているのが#テイクオフです。
60歳からは上手くならないと思いがちの人がたくさんいます。
そんな皆様は年齢や体力や環境のせいにしてませんか?
簡単に一言で言いますと
上手くなれます
海に行きサーフィンをしないと上手くなれませんが59歳からインザダーク改父式に乗って沖から乗れるようになりノーズを目指してる人はたくさんいます。
#テイクオフは半年で変えれます。
ロングボードは簡単です。
ロングボード=簡単です。
ではないのは、サイズと設計です。
ロングボード自体は本来とてもシンプルで、波に乗るためのハードルは低い道具です。
それが「難しいもの」になってしまう原因は、
・板が重い、カラーで選んだ
・体重に対して浮力が足りない
・幅や厚みが合っていない
・年齢や体力を無視したサイズ設計
このサイズと設計のミスマッチにあります。
つまり、
ロングボードが難しいのではなく、
合っていないロングボードに乗っているから難しく感じているだけです。
ここを間違えなければ、
テイクオフも、安定感も、上達スピードも一気に変わります。
まずは波に乗らないと
サーフィンは始まらないです